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ZARGES /ALUMINIUM CASE

ZARGES 2

2年程前に購入したドイツ製のアルミニウムケース。"ZARGES"日本語読みは『ツァーゲス』と呼ぶようです。昔からプロが使ってる業務用の道具というモノに引かれてしまうのですが、これの謳い文句にあったのが、まさにそれ”ルフトハンザ航空が什器として使っている”と言うフレーズにその時も『ナショナルエアラインが使ってるのだったら。。』道具好きの気持ちが動きました。

航空機の外観をイメージさせる リブ入りのアルミニウムと接合部の溶接の外観が特徴です。上蓋部分と底部分に合金のシーリングが付いており、その部分でスタッキング出来る構造になっています。これが展示会でお財布を並べたりアウトドアイベントの際にウォータージャグを置いたりと大活躍中です。

屋外、屋内問わず使用頻度が高いので既にボディやシーリングには小傷が目立ちますが、傷も大いなるメリットに変える味わいと存在感を持っています。

ケースとしての機能と便利さ、什器としても使える存在感と美しさ、まさに機能美に溢れた業務道具です。


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ジャンル : 趣味・実用

テーマ : インテリア・雑貨

QUO VADIS EXECUTIVE手帳カバー

QUO VADIS EXE 手帳カバー

9月24日から始まった展示会ですが先週末(16日)に無事に終了する事が出来ました。二子玉川と言う不便な立地にも関わらずご来場頂きました皆様、また今回の商品の製作にご協力頂きました皆様、本当に有り難うございました。この場を借りて感謝の気持をお伝えしたいと思います。

さて、久しぶりに『定番のモノ』の更新です。
実はこの手帳カバー13年以上前に某セレクトショップにて商品化した商品です。

当時クオバディス手帳カバーの先駆として出した商品ですが、この後に色んなところからカバーが出たので、狙い通りになった訳ですね。。

それからずっと使い続けているので表面には革傷が無数に有り、革ツヤもところどころ黒光りしています。中には頂いた名刺やメモも入れているので、入れている場所が膨らんでその形になっています。ホックも何度か取り替え、角のステッチも切れて、その度に新調しようかと考えましたが、ここまで味が出るとなかなか手放せないんですよね。。

持っている度に『その手帳カバー何処のですか?』って聞かれます。味の出た革が良いのか?使い込んだモノとして存在感があるのか??古いモノに有りがちな良い意味でのビンテージオーラを出しているのでしょう。

企画者として、こういう味わいのある定番を作り続けたいと思わせる原点回帰のモノです。


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BARBARA EIGEN GRANDMA CUP

BARBARA EIGAN GRANMA CUP

今回の『定番のモノ』は事務所で使っているマグカップです。ボッテリした感じとムラのある釉薬がハンドメイドのぬくもりを感じさせます。数年前にフォルムと質感にインスピレーションを受けて買ったモノです。 

自宅でも別の色を使っているのですが事務所はアメリカンダイナーにあるような業務用カップみたいな乳白色で揃えています。飲んだ口からコーヒーがツ?ッと垂れてきて少々不出来なカップですが『オバアチャンのマグカップ』とネーミングされたそのカップで掌を暖めつつ飲むコーヒーはこころまで暖まります。

このマグカップ、アメリカニュージャージーに工房を構えるBARBARA EIGENのモノです。


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Fellowes BANKERS BOX

FELLOWS BANKERS BOX

積年の経理資料やファイルや文房具のストック、材料のカット見本、デザイン資料等等。。内容をDYMOで印字して罫線欄に貼付けています。今は白箱に黒文字の現行品が棚に並んでいますが以前あった茶色のダンボールに緑文字のエコタイプのモノがレアで良かった。買い置きして使っていたので最近まで知りませんでしたが現行品は赤文字と青文字もあるようです。5、6年程で文字デザインも刷新されているようです。

見る人が見ればただの段ボール箱ですがスッキリした文字の配置と誠実そうな佇まい、並べると何とも仕事が出来そうな『見せる収納ボックス』です。


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CASE "Peanuts" POCKET KNIFE

CASE

一般的なペーパーナイフは刃が落とされている為にスパッと封が切れないので気持ちよく作業が出来ません。段ボールの箱にカッターナイフの刃を立てると刃が薄くてぐらつくし。。。僕にとっての定番パーパーナイフはこのポケットナイフです。

このナイフ150年以上の歴史が有るアメリカの『CASE社』のモノです。ティファニーの装飾ナイフもこの会社が作っているとか。。ハンドル部分にスタッグと呼ばれる鹿の角が使われています。角の部位や場所によって模様が違うので選ぶ際はその部分にも拘るのですが。。これを買った際に在庫が2本程しか無く結局あまり模様が良く無いスタッグハンドルになってしまいました。そんな出来の良く無い子でも長く使うと愛着が湧いて来ます。

そして僕が一番気に入ったのがネーミングなのです。刃を折り畳むと全長3インチにも満たない小さなサイズですがそのハンドルの緩やかなカーブとスタッグの模様がピーナッツに似てるからか?実に愛嬌のあるセンスの良い名前だと思います。

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