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宮内庁自然観測会

今年も宮内庁自然観測会の応募が始まりました。
昨年は抽選でハズレてしまったので、今年も再度応募したいと思います。
普段なかなか入る事が出来ない皇居を、専門家の解説付きで苑路1.3kmのルートを散策できるようです。
皇居の中がどのようになっているのか、一生に一度は行って見たいものですよね。
2月10日(水)までに応募締め切りとの事ですので、ご興味のある方は宮内庁
ホームページからアクセスして見て下さいね。

宮内庁

matsu
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遠くから見る富士山

下線文10月18日(日)
箱根にある金時山へ行ってきました。この山の頂上からは富士山が綺麗に見える事で有名です。

表紙

個人的にはこの山に登るのは2度目なのですが前回は曇っていたので全く富士山が見えませんでした。
今回はリベンジと言う事で、最近秋晴れが続いていたので富士山が見れる事を確信し、金時登山を決行しました!

いい道

天気が良い時は何をしていても気持ちがよいものです。こんな山道を歩いている時は、都会での生活を忘れさせてくれます。

紅葉

箱根の紅葉はもう少し時間が掛かりそうでしたが、頂上付近は既に紅葉を思わせる感じでした。

芦ノ湖

登山道からは芦ノ湖も見えます。

頂上の富士

頂上ではすっきりとした青空に富士山を見る事が出来ました!
この日は天気が良かった事もあり、登山者も多くいました。

途中の富士

改めて思いましたが富士山は登るよりも、遠くから見る富士山の方が綺麗ですね!しかも簡単に登れる上に気持ちいい!往復約4時間の登山でしたが、富士山を眺めるのにはすごく良い場所なのでお勧めのスポットです。機会があれば是非行って見て下さい。

matsu



富士登山

1年の間に2ヶ月間しか登る事が出来ない富士山!今年も行ってきました!

雲の上

富士山は毎年30万人の登山者が訪れ、今年は35万人とも言われています。
富士山に限らず最近はちょっとした登山ブームとなっているようです。

5合目表紙

5合目からの御来光もなかなか綺麗でした。

今回の行程は5合目で御来光を見てからの日帰りルート。須走口のルートを選びました。富士山の登山道は4ヵ所あり、河口湖口、富士宮口、御殿場口、そして須走口があります。

夜中の1時に須走口入口駐車場に到着。4時間の仮眠を車で済ませ、5合目の高度2000m地点で身体を気圧に慣らします。高山病になりやすい自分は、今回自分なりの高山病対策をしました。

☆睡眠を十分にとる。(今回4時間)
☆高地で体を慣らす。(同じく4時間)
☆とにかくゆっくり亀のようなスピードで歩く。
☆鉄分の多いプルーンなどを食べる。
☆複式呼吸をおおげさな位い行いながら歩く。

普段は何も考えずに、ただひたすら登るのですが、今回は課題を作って富士登山に挑みました。(少しおおげさですが。。。)

さあ!いよいよ出発です!出発時間は朝6時です。

入口

登山道入口には神社があり、事故の無いようにお祈りしました。

木漏れ日

5合目からは林道を通るので、ここまでは気持ちの良い場所です。今回は天気も良く快調です。
でもペースは亀のように歩きます。

途中から見える富士

ところどころで山頂が顔を見せます。

高山植物

富士山で良く見かける高山植物『オンタテ』。登った事のある方は見覚えがあるかと思います。
白と黄色の花が咲くそうです。

あと6.2km6時間30分

まだまだ先は長いです。ここから山頂までは6.2km6時間30分かかります。

6合目看板

やっと6合目の2400m地点に到着!ちなみに富士山の頂上は3776mです。
まだまだ先は長い道のりです。

6合目を通過し7合目を目指す

スタートからたった400mしか登っていないので、休憩も簡単に7合目を目指します。
少し雲が出てきました。

霧がでてきました

6合目の山小屋を見下ろすと雲がモクモクと近づいてきます。

7合目が見えてきた

上を見上げると快晴!山はこんな感じで天気が変わりやすいんですよね。
やっと7合目が見えてきました。でも見えるだけで以外に距離があります。

霧から下山道をみる

途中、下山している人達とすれ違います。ルートが違うので覗いてみると、
結構な斜度がある道を下っています。小さい人見えますか?下山の砂走りです。

7合目看板

7合目にやっと到着です。標高3090m!酸素がだいぶ薄くなってきました。
亀歩きの自分はどんどん後ろの人達に抜かれます。
3000mを超えると一般的に高山病の症状が出やすいと言われていますが、
亀歩きのおかげでまだまだ順調です。

7合目を過ぎるとご覧の通り

7合目を過ぎると急に草や木は無くなり、ゴツゴツした岩だらけです。
3000m以上の場所には植物は育ちづらいんです。

7合目から本7合目の間歩行観測機

歩行観測機

途中でこんな機械を発見しました。30万人の足取りはこんな機械で計測されていました。

本7号目

本7合目に到着しました!標高3200m

本7号目景色最高

3200mの景色はさすがに違います。既に雲の上にいます。

8合目から見る下の景色

みんなゾロゾロとひたすら登ります。

8合目が見えてきた

8合目が見えてきました!

8合目到着

8合目に到着です。3350m!残り420m!

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本8合目に向かっていますが、だいぶ天気があやしくなってきました。

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途中、こんな物資を運ぶ、ブルドーザーがスイスイと登っていきます。
あ?乗せて?!っと、そんな気持ちになります。

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やっと本8合目に到着しました。3400m地点です。酸素が薄い為、更に息が切れてきました。意識的に亀歩きをしていたのですが、もう勝手に亀歩きになっていて、なかなか足が前に進みません。

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本8合目を過ぎ、いつまで8合目と言う名の付く山小屋が続くのかと思いながら、歩き続けます。
そしてだんだんと道は険しく、斜度もきつくなってきます。
ちなみにこれは下山道です。帰りも辛そうだな?

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相当息が上がってきました。

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8合5勺に到着です。8合目と言う言葉の山小屋は3つありました。
只今3450mです。

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虫や植物など周りには何もありません。こんな石ばかりです。

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鳥居が見えてきました。これは頂上が近い証拠です。もうひと頑張りですが、まだ9合目です。

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9合目は3600m
残りあと176mです。ここまでくるともう頂上までは直ぐだと思うのですが、ここに来て気にしていた高山病の前兆が現れてきました。少し頭が重い感じです。より沢山の空気を吸い込む為に、大げさな位呼吸を繰り返します。ハアハアハア。。。

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9合目からが更に大変で、岩だらけの急な道を進みます。

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しかも道が狭く登山客も集中しているのでご覧の通り大渋滞でなかなか進めません。
疲れきって休憩している人も沢山います。

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やっと最後の鳥居が見えてきました。

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これで終わりと思いつつも足がなかなか前へでません。

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到着!
ついに富士山頂に到着しました!
到着時間は14時。亀歩きのおかげで登りに8時間かかってしまいました。
でも、いつもより高山病対策の効果がありました。

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頂上からの景色は曇っていてあまり綺麗ではありませんでしたが、まだまだ登ってくる人達が沢山います。

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お菓子の袋はご覧の通り、気圧でパンパンになっていました。

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富士山の火口はこんな感じになっています。気温0度なので、まだ少し雪が残っていました。

頂上で食事を済ませ約1時間程休憩し、いよいよ下山です。
頂上到着の喜びもつかの間です。

雲の上

下山は天気が良さそうです。
雲の上は快晴!雲の下も快晴!ちょうど今は雲の中にいるような感じです。

空の上の散歩

登り頂上付近の岩は無くなりましたが、
砂利道をひたすら歩き、下山は続きます。足が埋まるような砂利道は意外と体力を奪われます。

須走りを上から

須走口からの代表的な場所!須走砂走り!
かなり急な砂の斜面がひたすら1kmほど続きます。この砂走りで膝を痛める人が多いようです。
見えますか?小さな人が砂煙をだして走っています。

須走りの途中

自分も途中まで下り、上を見上げました。この砂走りが無ければ、今回の富士登山は快適な物になったと思うのですが、最後の最後、砂走りはかなり辛かったです。
この砂走りを終えて、やっと下山も終了し今年の富士登山も終了です。
下山は4時間で登りの半分の時間で下りてきました。

最後の富士ショット

帰り際に富士山の写真を撮りましたが、来年はどうするの?っと言わんばかりにこちらを見ているような気がしました。

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富士山は毎年7月1日?8月31日までが山開きで、山小屋がオープンしています。この2ヶ月間に登山客が集中します。他の月も登れない事はないのですが、雪などに対しての装備が必要になってきます。詳しくは『富士山へ行こう』を参考にして下さい。































ジャンル : 地域情報

テーマ : 東京・多摩地域

トレッキング(後編)

3編に渡る長いお話しになってしまいましたが、もう少しお付き合い下さい。
北八ヶ岳の旅は後編に続きます。

evergreenworks

天狗岳から下山してきた一行は、テントのある基地に到着し、荷物を片付け、再びザックに詰め込みました。ザックを背負った瞬間、重い?かと思いきや、前日に食べた食料や飲み物を消化して、背負ったザックはだいぶ軽くなっていました。

さて、準備も整い次はニュウと言う場所(頂上)を目指します!

八ヶ岳 279

今日もひたすら雪道を歩きます。

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しかも雪が深く、歩くたびに足が『ズボズボ』と膝くらいまではまります。以外に体力を奪われます。

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3時間ほど雪道を歩き、やっとニュウの頂上が見えてきました。

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ニュウの頂上は尖っていて、頂上に立つ事は出来ませんが、ここも気持ちの良い場所です。

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ニュウの頂上からは素晴らしい景色が待っていました。

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高い所から眺める景色は相変わらず爽快な気分にさせてくれます。
今日の最終目的地ニュウにも到着し、旅もいよいよ終盤です。

八ヶ岳 284

下山をするルートには、雪も少なく順調に進めました。
苔が多い場所や湿原あると聞いていたので少し楽しみです。

早速の苔ポイント!
木に沢山の苔が付いています。周辺も苔だらけです。

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苔ポイントを抜けて行くと、今度は白駒湿原が現れてました。

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湿原を通過するのには、橋を渡って行きます。なんだか楽しい下山です。

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今回のトレッキングは1泊2日、山中で1泊しましたが、辛いと言うよりは(マイナス15℃は辛かった)バリエーションが豊富なルートで、終わってみれば楽しいトレッキングとなりました。
八ヶ岳は他にも色々なルートがあるので、また他のルートにもチャレンジしたいと思います。
今回、沢山の荷物を運んでくれたザックに感謝します。
また、今回重い荷物を運び長時間歩いていると、
バッグとは、快適に荷物を運ぶ為の道具なのだなと感じますね。

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matsu












皆既日食

46年に一度の皆既日食。
曇り空の中11時12分撮影に成功しました!

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今日は多摩川のお掃除を予定していましたが、
あいにくの雨模様の為、中止となってしまいました。
その替わりに素敵な自然現象を見る事が出来ました。

matsu

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